ゴーストマスター

Comments コメント集

壁ドン恋愛映画×スプラッター・ホラー映画=まぜるな危険のシロモノだった。水道橋博士(芸人)
「究極の映画愛」伝わる!伝わるよ!ヤング ポール監督!高校生の頃映画館で「愛のむきだし」を初めて観てなんじゃこりゃー!ってなって映画にみるみるハマったあの頃の私を思い出した。私映画超好きだった!蘇った!ありがとう!映画関係者、壁ドン好きのそこの貴方、なんかちょっと毎日つまんないとか思っちゃってる人!必見だ!みんな観て!頼む!そして広まれ映画愛!いけ!ゴーストマスター!柳英里紗(女優)
この映画が大好きなんで見てください、としか言えない。この映画についての言葉をもっていない。ただこんなまっすぐな肩ぶっ壊れる全力投球の映画愛映画つくってヤング ポールつぎ何つくるの?何かつくれるの?と思った。笑ってビビって大号泣。映画が好きなら必ず見て。成海璃子うつくしすぎ。今泉力哉(映画監督)
映画序盤に「キュンキュンってなんですか?」と問うシーンがありましたが、その後この映画で見せていく数々の味ある特撮に私はキュンキュンしました。花くまゆうさく(漫画家・イラストレーター)
画面から溢れんばかりの血飛沫!人体破壊!そして映画愛!!全編、好きなもの詰め込みまくりの内容。でも単なる借り物ではなく、それらに作り手の思いを乗せてオリジナルに昇華し、豪速球で観客に投げつける!!!人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
少年時代の映画体験は、映画的教養の血となり肉となるもの。この映画には、ポール監督の礎となったであろうSF映画やホラー映画に対する愛で溢れている。これぞ、映画への無償の愛を捧げてきた者による作品!その映画愛に溺れろ!松崎健夫(映画評論家)
これは「プログラムピクチャーの傑作」を再び生み出すための分析と素晴らしき悪戦苦闘。令和元年はキラキラ映画が死んだ年だっていう噂も!?森直人(映画評論家)
入り口は超B級ホラーコントだが気がつけば目頭が熱くなっていた。ここまで観客に手を伸ばしてくれる映画が今まであっただろうか。その手をつかむかどうかはあなた次第ですが。村山章(映画ライター)
海外に比べ、予算の低い日本の映画制作環境はかなり苦しい。かといって映画の夢は諦めきれない。日本映画の行き所のない「監督の叫び」が集約。ラストシーンに僕らは何を見るのだろうか!!有村昆(映画コメンテーター)
本作品は多くの脱構築を提示した。演技、撮影、映画、興行、そして嗜好、友情、恋愛、怨念、諧謔、、、。カラックスは「映画とは亡霊が労働していることだ」と吐き捨てた。光が到達しない諦念の沼底からの志向性は、監督自身の心の叫びであり、すべての現代人の代弁となっている。ヴィヴィアン佐藤(ドラァグクイーン・美術家)
怪作過ぎます。この映画を愛した人は、生涯この映画のことを語り続けると思う。熱をこめて。それ以外の人は、貝のように口を閉ざすか、観なかったことにするのではなかろうか。大槻ケンヂ(ロックミュージシャン)
学生の頃、ゾンビやパニック物、アクション物の、「カルト映画」とカテゴライズされる映画を観て、ゾクゾクワクワクしながら学んだものだ。映画の多様性を。面白さの多様性を。作り手の遊び心に気付く興奮を。窮屈な世の中に抑圧されている若い人達にこそ見て欲しい。ホラーのマントを被った完全なるコメディー「ゴーストマスター」。お願いシリーズ化して。次はミュージシャンの愛憎で!陶芸家の愛憎で!ファミレスの料理長の愛憎で!お願い!水野美紀(女優)
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